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2015年6月21日 (日)

水無月ドライブ2 紫陽花と岩窟と磨崖仏

ずいぶん間が開いてしまいましたが、大分への「水無月ドライブ2」です。

 

 

 

この時期に竹田市周辺をもう一度訪問したいなぁ、と思わせたのはこちらの物件。

 

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駐車場から、長閑な坂を降りて行きます。

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苔むし具合が、また半端ないです。(最近こういう物件が多いなぁ。)

          

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苔を見ているうちに、はい、到着。


豊後大野市普光寺です。

Dsc07595086

 

「鎌倉時代におこったとされる普光寺は普光山筑紫尾寺と呼ばれていました。しかし江戸時代初期に『筑紫尾』が『畜生』に聞こえるので、『筑紫尾』を山号として普光寺と名前が改められました。」

 


磨崖仏と岩窟と紫陽花の景色がいきなり広がります。


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磨崖仏も岩窟も魅力を感じていたのですが、やはり紫陽花の咲くこの時期に行きたかったのです(^O^)

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ますます雨が強くなってきました(T_T) 

 

D5200は懐にしまって(笑)、傘をさして百式(RX100)で片手撮影。

                           

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約800年前につくられたとされる、全国でも最大級の磨崖仏の下を通ります。


中央が不動明王。右が矜羯羅童子(こんがらどうじ)、左が制多迦童子(せいたかどうじ)。

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本来、不動明王は怖い顔をしているのですが、風雨の中で角がとれたのか、みんな優しそうな表情になっています。



岩窟は音楽ホールです。

この壁がこの辺りの地質が阿蘇の噴火でできた凝灰岩だとわかります。

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左手に急な階段もありますが、右手の舞台下に登りやすい階段があります。

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ステージからの景色

 

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広々としたステージは、岩窟が屋根代わりになって、ちょうどよい雨宿り。



天井にはこんなものも

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すでに廃墟になっているようです。




日によっては電子ピアノで自動演奏されているそうですが、今日はお休み。

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広々したステージから見る、磨崖仏
             

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そして、奥には懸造りの護摩堂

 

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この雰囲気、いいですよねぇ。



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護摩堂の奥の壁には多聞天の磨崖仏

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水無月ドライブ3へ 続く

ご覧いただきありがとうございました(@^^)/~~~



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ちょっとペースあげなきゃ!

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コメント

ホントこんなところによう建てたなって感じですネ!
今だったら坪単価は普通の3.5倍はするな⁉(よう知らんけど)
物件の宝庫ですなぁ~九州に帰ったら、即チャレンジだな。んだ。

おはようございます!
見てビックリ、なんとつい先日(日曜)に僕もここに行きました。(^.^)
ブログ繋がりの方たちとバイクで。
大分県は磨崖仏が多いんですよね?
歴史を感じさせる磨崖仏や岩窟と、色鮮やかな紫陽花のコラボが印象的な場所でしたね。(*^^*)

jimyさん、こちらにもありがとうございます(^O^)

この懸造りって、大分の羅漢寺やこの前行った東峰村の岩屋神社もそうでした。
修験道のある地域に多いようです。
大分も修験道が盛んだったようで、こちらもその繋がりがあるのでしょうね。

坪単価(笑)。某テレビ局のドリームハウスみたいですね(爆)

のぶ(nob3)さん、いらっしゃいませ~(^O^)/

お~~っ!!のぶさんも行かれたんですね。
私が行ったのは、その1週間前です・・・記事にするのが遅くて・・・(^_^;)

行くならこの季節ですよね。
写真はとれなかったのですが、普光寺へ向かう道沿いの紫陽花もきれいでしたよね。

そのうちニアミスするかもしれませんね(^。^)

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