TRACE for oneself

The Long and Winding RoadⅣ

バイクに乗って、トコトコのんびりおでかけ。

B禄太郎庵

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2013年6月30日 (日)

霧の由布岳 雨の由布川峡谷 大分 

6月29日、青空が広がって「オデかけ!」日和です(^O^)/

 

 九州自動車道から、大分道に乗り継いで玖珠SAで休憩。

 

 玖珠といえば童話の里として、街中にもたくさんのオブジェがあるので有名ですが、ここにも。 

 

Dsc07549


ジャンボこいのぼりは、童話祭のシンボルだそうです。・・・とっても昭和(^。^)。

でも、「た、楽しい?」

Dsc07550_2


 

 

 ここまで、順調に進んだのですが、なんだか雲行きが・・・(・_・;)

 

 

 湯布院ICを下りて、狭霧台へ(+_+) 

Dsc01930

1年前のこんな景色を楽しみにしていたのに・・・(と、過去写真)

 

Dsc06373

 

Dsc06375


小雨なので、なんとかなるかな。と思いながら由布川峡谷に向かいます。

 

K11を大分方面に向かい、城島高原パークを過ぎてK52へ乗り継ぎます。

 

由布川峡谷は、今、沢に下りられるところは2か所。

 

 そのひとつがこちらの「椿」

 

Dsc01893

 

 急な階段を傘をさして下っていくと、うっそうと茂った木々の間から見えてきました。

 

Dsc01873


Dsc01892

なんということでしょう!! 

 

Dsc01877

 いつものことながら、このスケールの大きさは私の腕では・・・無理です(笑) 

Dsc01879_2


このつるんとしたなめらかな岩肌は火山岩の浸食ということです。

 

Dsc01888


この「椿」から下流の「猿渡」までは探勝コースとして進むことができるそうです。 

 

もちろんそれなりの装備と、快適な天候が必要なようです。

 

急な階段を上って、駐車場から、その「猿渡」に移動。 

 

Dsc01894

トイレの2階には展望台が整備されています。売店もありましたが閉まっていました。

 

展望台からは日本の原風景が見られました。 

Img_1069

 ここから、また下りて行きましょう。 

 

Dsc01895_3


昭和3年生まれ(@_@。の石橋。木に隠れてわかりにくいですが、これ結構な高さなのです。 

Dsc01897


ここから、さらに沢へ下るのですが、雨も強くなり写真は(T_T)でした。

 

 

で、ここからは過去写真(1年前)を挿入、ご容赦ください<(_ _)>  

 

 

急な階段を下りて行きます(@_@。階段途中では離合不能です。 

 

Dsc06425


沢へ下りるとこんな風景が(^O^)

 

Dsc06453

 

Dsc06440_3

 

こちらが先ほどの石橋。

 

Dsc06443copy_2

  

Dsc06462

 

日によっては、滝の本数が変わるようで、この日は右側の滝だけでしたが、

 

写真の日(1年前)は、左側にもありました。

 

緑の沢の中、足を水につけてぼーっとしたかったのですが、今回は残念でした。

 

ご覧いただき、ありがとうございました(@^^)/~~~

 

 

 この後九重町に向かいました。

 

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カウンターがワルツになりました(^O^) 

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霧の由布岳 雨の由布川峡谷 大分 を参照しているブログ:

コメント

というわけで、早速おじゃましております。
最初に出てきた記事が由布川渓谷。しかも二度目の訪問とは相当お好きで
いらっしゃる。

今後はツーリング目的地選びとして大いに利用させて頂きます。思わぬ
ところからいいブログを知ることができ、嬉しく思ってます。

禄太郎さん、コメントありがとうございます(^O^)/
嬉しゅうございます(何時代??)
ブログ初心者ですが、これからもよろしくお願いします

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