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The Long and Winding RoadⅣ

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2013年5月27日 (月)

日田豆田町~奥耶馬渓 猿飛千壷峡 魔林峡 念仏橋の景

今回は個人的アーカイブで失礼します<(_ _)>

 

うちの醤油は、つれあいのお勧めで

日田醤油さんの「これ一本」。

かつおぶしやこんぶ等が入っていて、とってもおいしいお醤油です。

インターネットで頼んでもいいのですが、

「オデかけ」したいので、日田豆田町まで買いにいっています。

Dsc00343_2

豆田町の中にも数店舗あるのですが、いつもこの通りのお店で

(画像はありませんが)

お茶や試飲の白だしをいただいて、休憩もかねて寄らせてもらっています。

豆田町は、あちこちで風情のある光景が当たり前のようにあって、

散策していてもあきません。

Dsc00345

Dsc00347

Dsc00346

さてさて、醤油も買ったことだし、これからどこへ、ということで

奥耶馬渓の「猿飛甌穴群」へ向かいます。

日田市街からR212日田往還を中津方面に進み、

R496へ乗り継ぎます。

Dsc07416

駐車場も休憩所の東屋も、しっかり整備されています。

Dsc07417

でも、誰もいません・・・、2月ですから((+_+))

Dsc07420

瀬戸内海と有明海がつながっていたなんて、想像できませんね。

 

凄いことを発見する方々がいるのですね。

これがその甌穴群。国指定の天然記念物です。

Dsc07422

Dsc00356

むか~しむかし、海底の溶岩が噴出して、なんたらかんたらして、

こんな不思議な光景ができたそうです。(説明になってないsad

Dsc00357

ここのほんの上流には、やはり昨年の水害の跡が・・。

大きな護岸の壁が壊れていました。

Dsc00358

お店は閉まっていましたが、トイレは開放されていて、助かりました。

シーズンオフでもきれいに清掃されていました。(^-^)

Dsc00353

観光用の吊橋です。

Dsc07421

ここから、歌碑や遊歩道も整備されています。

春と秋は特にきれいでしょうね。(なぜ2月に行く??)

ここでなんともそそられるネーミング発見!!

Dsc07418

魔林峡」と「念仏橋」!!

「仕置人」シリーズ「念仏の鉄」の大ファンとして、行かないわけには

行きません。

でもへたれなので、魔林峡の駐車場に移動!

Dsc00367_3

「太古の神秘」かぁ。

Dsc00368

渓谷になっているので、いざ大雨になると、ぐっと水位が上がるそうです。

だから、上方の木々も

Dsc00370

流されても、ふんばっています!

さらにふんばっています!!

Dsc00376

木々の生命力、凄し!

下りたり上ったりの散策路を歩いていくと、

見えてきました「念仏橋」。

Dsc00374

Dsc00372

昭和3年に造られた石橋です。

Dsc00375

今は、すぐとなりに新しい橋(といっても、欄干はいい具合に

苔むしていました)ができて、この念仏橋は通行止めになっていました。

左が「ねんぶつばし」、右が「念仏橋」。

Dsc00377

Dsc00379

これ以前は、木製の橋だったらしく、この渓谷の上を通る時に

渓谷を望む高さに、人々が念仏を唱えながら渡ったことから

「念仏橋」と名付けられたそうです。

その木製の橋の写真が、中津市のHPにあります。

借用いたしました<m(__)m>

Img14

なっとくのネーミングです(@_@。

「念仏の鉄」さんが旅装束で立っている姿を想像

してしまいました。ピッタリ!!

 

ということで、ブログをしようなんて思っていなかった

 ころの個人的アーカイブでした。

 

 

ご覧いただきありがとうございました(@^^)/~~~

Dsc00363

猿飛甌穴群の近くで、出会ったジョビちゃん。!!

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