TRACE for oneself

バイクに乗って、トコトコのんびりおでかけ。

B禄太郎庵

The Long and Winding RoadⅣ

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2013年5月

2013年5月28日 (火)

電車が通る神社 犀川

 

 
こちらの音楽をききながら?

   
 


YouTube: たま~電車かもしれない


 

   

長閑な雰囲気がお気に入りで、なんとはなしに

訪れることが多くなった、犀川。

時間がゆっくりと流れる感じです。

いつもの一本橋。

Img_0828



平成筑豊鉄道、崎山駅より少し南に行ったところで

 

Dsc01356

 

 

出会ったこちらの神社。

石碑には八幡神社とありました。

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狛犬さんが、とってもファンキーです!!

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そして・・・、


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一の鳥居と二の鳥居の間の参道を電車trainが通っているのです(@_@。




Img_0805

踏切がないのもいい感じです。

 

 

 

ここまで来たら参拝も!

 

また、こんな階段((+_+))。

 

Dsc01348

 

神社では、親子連れが虫捕りをしていました。

 

お社も立派です。

 

Dsc01350

 

Dsc01352

 

ご本殿の石の囲いには、明治34年の文字

 

Dsc01353

 

こちらも、長い間地域のみなさんに大切にされている

 

お社でした。(^-^)

 

 

階段を上から見ると、

 

Img_0812_2

 

そして鳥居から左右を見ると

 

Img_0810

 

Dsc01354

 

今度は下りの電車が

 

Dsc01371

 

Dsc01372

 

ん!?「オデ」がじゃま??

 

いえいえ、ここは「オデかけ!」ですから、ご容赦を(^O^)/

 

Dsc01387

 

ご覧いただきありがとうございました(@^^)/~~~

 

 

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2013年5月27日 (月)

日田豆田町~奥耶馬渓 猿飛千壷峡 魔林峡 念仏橋の景

今回は個人的アーカイブで失礼します<(_ _)>

 

うちの醤油は、つれあいのお勧めで

日田醤油さんの「これ一本」。

かつおぶしやこんぶ等が入っていて、とってもおいしいお醤油です。

インターネットで頼んでもいいのですが、

「オデかけ」したいので、日田豆田町まで買いにいっています。

Dsc00343_2

豆田町の中にも数店舗あるのですが、いつもこの通りのお店で

(画像はありませんが)

お茶や試飲の白だしをいただいて、休憩もかねて寄らせてもらっています。

豆田町は、あちこちで風情のある光景が当たり前のようにあって、

散策していてもあきません。

Dsc00345

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さてさて、醤油も買ったことだし、これからどこへ、ということで

奥耶馬渓の「猿飛甌穴群」へ向かいます。

日田市街からR212日田往還を中津方面に進み、

R496へ乗り継ぎます。

Dsc07416

駐車場も休憩所の東屋も、しっかり整備されています。

Dsc07417

でも、誰もいません・・・、2月ですから((+_+))

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瀬戸内海と有明海がつながっていたなんて、想像できませんね。

 

凄いことを発見する方々がいるのですね。

これがその甌穴群。国指定の天然記念物です。

Dsc07422

Dsc00356

むか~しむかし、海底の溶岩が噴出して、なんたらかんたらして、

こんな不思議な光景ができたそうです。(説明になってないsad

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ここのほんの上流には、やはり昨年の水害の跡が・・。

大きな護岸の壁が壊れていました。

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お店は閉まっていましたが、トイレは開放されていて、助かりました。

シーズンオフでもきれいに清掃されていました。(^-^)

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観光用の吊橋です。

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ここから、歌碑や遊歩道も整備されています。

春と秋は特にきれいでしょうね。(なぜ2月に行く??)

ここでなんともそそられるネーミング発見!!

Dsc07418

魔林峡」と「念仏橋」!!

「仕置人」シリーズ「念仏の鉄」の大ファンとして、行かないわけには

行きません。

でもへたれなので、魔林峡の駐車場に移動!

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「太古の神秘」かぁ。

Dsc00368

渓谷になっているので、いざ大雨になると、ぐっと水位が上がるそうです。

だから、上方の木々も

Dsc00370

流されても、ふんばっています!

さらにふんばっています!!

Dsc00376

木々の生命力、凄し!

下りたり上ったりの散策路を歩いていくと、

見えてきました「念仏橋」。

Dsc00374

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昭和3年に造られた石橋です。

Dsc00375

今は、すぐとなりに新しい橋(といっても、欄干はいい具合に

苔むしていました)ができて、この念仏橋は通行止めになっていました。

左が「ねんぶつばし」、右が「念仏橋」。

Dsc00377

Dsc00379

これ以前は、木製の橋だったらしく、この渓谷の上を通る時に

渓谷を望む高さに、人々が念仏を唱えながら渡ったことから

「念仏橋」と名付けられたそうです。

その木製の橋の写真が、中津市のHPにあります。

借用いたしました<m(__)m>

Img14

なっとくのネーミングです(@_@。

「念仏の鉄」さんが旅装束で立っている姿を想像

してしまいました。ピッタリ!!

 

ということで、ブログをしようなんて思っていなかった

 ころの個人的アーカイブでした。

 

 

ご覧いただきありがとうございました(@^^)/~~~

Dsc00363

猿飛甌穴群の近くで、出会ったジョビちゃん。!!

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2013年5月19日 (日)

楯﨑神社・薬師神社  宗像・福津の気になるスポット④

さてさて、今回は福津方面に「オデかけ」です!

宗像と福津は、以前は5つの町村で宗像郡とされていました。

その中の福間町と津屋崎町が合併してできたのが、福津市です。

と、まぁそんなことはよいとして、旧津屋崎町の渡半島に行ってみます。

今、「道の駅むなかた」等で何かとにぎやかになってきたR495を、

セブンのある練原から海の方に向かい、K502へつなぎます。

Dsc01420

こんな道を走っていると、水がはった田んぼで、

ダイサギやアオサギが

Img_0561

獲物ゲットです!

 

Img_0554_2

 

ここはサギ類が多いようで、こんなところにとまって

 

いるのも絵になります。

 

Img_0569copy2


 

途中には、気持ちの良い道!!

 

Dsc01421_2

 

この道の右手は、太陽光発電所になっています。

 

K533にのりつげば渡半島はすぐです。

 

恋の浦の海岸近くの、駐車場。

 

Dsc01424

 

駐車場からは、東郷平八郎を祀った東郷神社の記念碑が見えます。

Img_0857

この駐車場向かいに楯﨑神社があります。

宗像大社ともとてもゆかりが深いようです。

Dsc01433

 

こちらの狛犬さんは、とってもワイルド!

Dsc01431_3

動き出しそうです。

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楯﨑神社からすぐ海側のところから、お目当てに向かいます。

Img_0630

ここは、原生林で、昼間でも薄暗いほどの茂りようです。

Img_0583


Img_0585

でも、道の途中ではこんな絶景も楽しめます!!

Dsc01104


道は手が入れられていますが、途中、石ころの道も

あるので、運動系の靴がいいですね。

入口から300mほど行くと、路傍園地に出ます。

Img_0586

ベンチもありますが、やっぱり薄暗くてゆったり休憩する

雰囲気ではないなぁ。

と、思っていると、突然がさがさっ!」と音がして、

ビクッ!としました。カラスでした(@_@。

この日は人気もなく、風と波と小鳥の声以外、聞こえないので

突然の身近な物音にはビックラでしcoldsweats01

そんな雰囲気の中、見えてきました!

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薬師神社です。

緑の中に突然の赤は、鮮やかです。

Img_0593

灯篭は、暴風雨で中の部分が抜けたのか、

瓦や石ものせられていました。

Img_0588

 

Dsc01429灯篭には「楯﨑宮」の文字。そして、額。

Img_0587

以前はここが楯﨑宮だったようですが、暴風雨で

壊れ、道路沿いの今の場所に移されたようで、

こちらは薬師神社として、楯崎神社の奥の院となって

いるようです。

それが、こちら。

Img_0595


石のお社です。

左手には巨石が、そしてその奥は大きな岩盤。

木に隠れて見えませんが、すごい迫力です。

Img_0596


石のお社だけではなくて、この辺り一帯がお社のようです。

この雰囲気は独特のものがありました。

さっきの路傍園地から、こんな道を抜けて海側へ行くと・・・

Img_0604

またまた絶景が!!

Img_0606


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誰が張ったのか、急な斜面にはロープがありました。

(釣り人が磯に下りていくためかな)

ちょっとしたアドベンチャーです。(足元注意!)

Img_0615


薬師岳を見上げると

Img_0621


原生林の深さと、海と空の明るさと対照的な雰囲気を味わいました。

 

 

ご覧いただきありがとうございました(@^^)/~~~

Img_0628_2

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2013年5月17日 (金)

光岡八幡宮 大楠  宗像・福津の気になるスポット③

平山天満宮を訪れた同じ日、もう一つ光岡八幡宮へ

「オデかけ!」です。

ここもおめあては大楠。こちらも県の天然記念物に指定されていてます。

この日は大楠めぐりです。

k92、ユリックスの東側の名前のない交差点を南へ、

(ユリックスから行くと右折、R3側からだと左折)して、

細い集落の路地を進むと、右手にあります。

(R3の光岡交差点から少しユリックス側に進んだところに看板が出ていて、そこからも入れます。光岡交差点は福岡側からくると左折専用レーンがあります。そこは必ず一旦完全停止しましょう。)

ここも駐車場はないので、少し離れたちょっと広めの道路に・・・。

(ユリックスにとめて、歩いて行くのも手です。)

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コンクリの参道は、おめあてとは別の楠が、

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すでに参道を破壊していました(@_@;)。

楠の生命力、凄し!!

きちんと草刈りされた境内にはお稲荷さんや天満宮もあります。

Dsc01524

Dsc01529

そのほかにも、いろいろな祠もあります。

こちらの鳥居には

Dsc01539

「文政十年」の文字。

調べてみると「1827年」!!( ..)φメモメモ

さて、おめあての大楠は

Img_0917


Dsc01534_2

枝ぶりも素晴らしいのですが、

何よりもこの根は圧巻です!!

Dsc01544


まるで巨大な生き物のようです。(もちろん生物ですが(^O^))

ここのお社には賽銭箱が置かれてないからか、

大楠のしめ縄にお賽銭がはさんでありました。

HALは生き物側?の根の所に置いてきました(^<^)。

Img_0925


Dsc01535

九州の観光サイト「よかとこBY]によると、樹齢は約500年だそうです。

 

また、最近ではパワースポットとしても注目されているそうです。

Img_0914

注目されても、されていなくても、地域の方から大切にされることは

 

これまでも、これからもかわらないのでしょうね。

 

ご覧いただき、ありがとうございました(^◇^)

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2013年5月13日 (月)

平山天満宮 大楠  宗像・福津の気になるスポット②

PM2.5がとびかう今日この頃、

のどにも「エヘン虫」(ふ・・古い)がひっかかります((+_+))。

いお天気sunでも、山がかすんで見えるのは

なんだかなぁ と思います。

こんなときは緑に触れに「オデかけ!」です。

R3から冨士原、石丸を通ってK28に乗り継ぎます。

グローバルアリーナ手前の平山口から右折して約700m。

快走路の中に、右手に看板が見えてきます。

 

Img_0904_3

ここから集落の中を、上っていきます。

Img_0903_3

5月なのに暑いくらいの日差しの中、すずしげな森が見えてきます。

平山天満宮はこんな景色の中にありました。

Dsc01485

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とても柔らかな「新緑」です。

鳥居をくぐるとさっそく、空気がしんとしています。

そして、いきなりありました!おめあて平山の大楠!!

Dsc01490_3

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迫力の大きさです!

Dsc01491

画像で伝えるのはやっぱり難しいですねぇ。

県の天然記念物にも指定されています。

Img_0895

樹齢400年ほどらしいですが、看板ができてから20年たっているので

420年くらいかな。

20年は人にとっては長いけど、

楠にとっては、そうないのかな。

手水舎にはきれいな手ぬぐいもかかっていて、

地域の方の心づかいが感じられました。

Dsc01511

さらに上っていくと、ご本殿です。

狛犬さんといっしょに、牛さんもお出迎え!

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このお社・・・

とってもオープンです!!おおらかです!!アウトドアです(笑)!!

Dsc01506

ご本殿も、よく見るとその上に屋根が掛けてありました。

大切にされていますね。

天満宮ということで、ご祭神は「菅原道真公」です。

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さて、この境内にはタケノコもありました。それがこれ、

こんなんなってました\(◎o◎)/!

Dsc01512

たけのこ掘りを逃れた彼(彼女?)は

すでに「たけのこ」ではなく

「たけ青年(令嬢)」でしたcoldsweats01!!(5mくらいあったかな)

さてさて、近くには、「平山寺寺子屋之跡」。

Img_0897

その昔、集落の子供たちが学んでいたのかなぁ。

今は「平山大師堂」として、霊場になっているようです。

Dsc01521

Img_0901

ここからは新立山の頂上にもつながります。

緑の中、ゆったりとすごせました。

これからは虫よけも必要かな。

ご覧いただき、ありがとうございました(^◇^)。

   しめの花の画像が・・・ない・・・・(T_T)

   あっ、前回もなかったかbleah

   駐車場もないので、ご注意を!!

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2013年5月 6日 (月)

河内貯水池 下りたり上ったり

河内藤園も見事ですが、

 

河内貯水池も見事です!

 

Img_0797

 

1901年に造られた官営八幡製鐵所の用水確保のために、

 

1919年に着工され、1927年に竣工。(Wiki情報)( ..)φメモメモ

 

Dsc01172copy

 

御年86才!堰堤はいまだに水漏れもないそうです。

 

沼田土木部長、凄し!!

 

それにしても、この造り

 

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矢を射るためとしか思えない天井部のへこみ、

 

一枚一枚、粉砕した石を重ね合わせた外壁、

 

まるで中世ヨーロッパのようです。

 

堰堤から見下ろすと・・

 

Dsc01179

 

そそられる光景が・・、下ったら上らないといけない・・・

 

ひざも痛いけど・・・・、行っちゃいましょう!

 

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ここから入っていきます。桜公園として整備されています。

 

そうそう、堰堤前に駐車場がありますよ。

 

カーブになっているのでご注意を。

 

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こんな道を下っていくと、

 

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桜吊橋があります。これがけっこう揺れます(・。・;

 

木製展望デッキを上がると、

 

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ここにも中世の香りが、

 

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草のからまりぐあいも、いい味出してます。

 

亜字池噴水、これも石積みです。

 

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ここはベンチもあって、桜の季節はとてもにぎわったでしょう。

 

この時期はこの時期で、新緑がきれいで静かで

 

くつろげます。

 

 

堰堤の方に近づいていくと、もう一つの橋、太鼓橋です。

 

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中央が盛り上がった、薄い作りの橋です。

 

これも御年86才?なのかな??

 

ここから堰堤を見上げると

 

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まさに要塞!!モンスターです!!

 

拡大すると・・矢が飛んできそうです(笑)

 

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一面の石積みもすごいの一言です。

 

プロジェクトXよりも前ですが、やっぱり日本人すごいです。

 

弁室は残念ながら、近づけませんでした。

 

 

さて、見るもの見たんで、えっちらおっちら上ります。

 

なんとか、上りきると駐車場の上にまたそそられるものが・・

 

行ってみましょう!!

 

 

すると、なんということでしょう!!

 

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匠は皿倉山の自然の丸石をふんだんに使い、

 

外壁を完成させたのでした。【ビフォーアフター風に(^○^)】

 

 

さてさて見どころいっぱいの河内貯水池、

 

サイクリングロードをまわるのも気持ちよさそうです。

 

 

最後はやっぱりこの画像。河内貯水池といえば

 

Img_0675

 

めがね橋。

 

 

ご覧いただき、ありがとうございました(@^^)/~~~

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満開!河内藤園

                      

5月5日こどもの日、北九州市の河内貯水池そばの

 

河内藤園に「オデかけ!」です!

河内藤園の最新記事2014はコチラ! (下にもリンクを貼っています)


河内藤園へは北九州市八幡東区のK62とK296が出合う、大蔵二丁目から

河内貯水池を目指して、山側へ向かいます。

途中のK62は昔からの道で、道沿いには民家が立ち並ぶ所があり、運転は慎重にどうぞ。

 

Img_0792

 

入口付近の藤のトンネル。

幻想的で、とてもきれいです。

 

Dsc01267

 

Dsc01249copy

 

あるサイトによると、この藤園は世界的にも注目されているそうですよ。

 

また、ここは個人の方の経営で、入場料も咲き具合に合わせて、

 

300円~1000円に設定されているそうです。

2分~3分咲きの頃は安いのでしょう。(良心的ですhappy01

 

この日は1000円!、藤は満開でした!!!

 

Dsc01268




トンネルに続き、藤のドーム

 

Dsc01278




 

内側から見ると・・・

 

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 大藤棚

 

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広さは私の写真では伝えきれませんweep

かがんで歩くのも、藤棚の「あるある」ですね。

(甘い香りに誘われて、蜂が多いのも・・)

 

たくさんの人たちがお弁当を広げたり、写真を撮ったり、

 

それぞれに楽しんでいました。

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 大藤棚を上から見ると、海原のようです。

 

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この藤園は、定番の紫をはじめ、たくさんの種類の藤があります。

 

「新紅藤」というピンクの品種

 

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 そして「白藤」

 

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八重の藤があるのは知りませんでした。

 

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そんな色のグラディエーションが見事です!!

 

Dsc01321




 

私たちが出ようかとする時にも、次々に人がやって来ていました。

 

(駐車場も満車になるようで、少し下の「あじさいの湯」が

 

臨時駐車場になっていました。)

 

一人ひとりが1000円に見えました(笑)。

 

10人で1万円・・・1000人で・・・(@_@;)

 

いやいや、1000円でもおつりがくるくらい、

 

十分に見ごたえがありました!!

ここまで大切に育てられるには、

大変なご苦労があったでしょうね。

十分楽しませていただきました!

 

あと2~3日は満開のようです。

(係のおじさん談)

追記

2014年4月27日ちょっと早いかな?と思いながらも今年も行ってきました。

リンクを貼っておきますので、よろしければご覧ください!!

上に貼ったのと同じものです。

「ちょっと早かった 河内藤園2014」はコチラ!

 


※さらに追記  2016年4月

 3年前の記事に追記です

 花スポットさんからご訪問の方も多いので!

 2016年から地域の交通渋滞緩和のため

 河内藤園の入園方法等が大きく変わりました!

 事前に日時指定のチケットをコンビニで買う必要があります。

 くわしくは河内藤園HP ↓ ヘどうぞ

 河内藤園 公式ホームページ



 
ご覧いただき、ありがとうございました!

 

 こんな花も咲いていました。

 

Dsc01281

ミニバラ?

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2013年5月 1日 (水)

村社八幡宮 宗像・福津の気になるスポット①

今日は近場の宗像・福津の(個人的に)気になるスポットに

「オデかけ」です。

 

まずはK401沿い、朝町にある村社八幡宮。

 

小麦畑や田んぼを通る直線道路沿いに見えた、くすの木の緑が

 

ひときわ心地よさげでさそわれました。

Dsc01147

手前には、鳥居が二つ。横には公民館があります。

 

ここには公民館の広い駐車場もあるので安心です。

 

Dsc01149

 

 

一つ目の鳥居には「八幡宮」の文字。

 

二つ目の鳥居には「竹重宮」。

 

Dsc01153

 

三つ目の鳥居の隣には「村社八幡宮」の石碑があります。

Dsc01140

境内の石碑を見てみると、元は二つだった神社が

 

昭和26年に合社されたようです。

 

Dsc01158

 

 

詳しい由緒はわかりませんが、

 

どちらも地域の鎮守様でしょう。

 

Dsc01159

 

 

落ち着いた感じの境内で、

 

しんとした空気が新鮮です。

 

裏手に回るとご本殿がありました。

 

流造という形です。

 

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境内には「天満宮」の鳥居もあります。

 

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神社自体が木々にやさしく包まれています。

 

 

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境内のすぐ隣は公園になっています。

 

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この後、大学生らしい2人の男性が、ゆっくりとお昼を

 

食べていました。

 

 

長い間、地域の方々に大切にされていて、

 

長閑な風景の中に、やさしい雰囲気のあるお社でした。

 

Dsc01154

 

 

ご覧いただきありがとうございました。

 

Dsc01171

その②へ続く・・・よていchick

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